赤ちゃんの成長について

赤ちゃんの成長について

赤ちゃんの成長過程の中で、健康であることが一番です。

飲む、うんちやおしっこを出す、寝る、というのが赤ちゃんの当面の大事な仕事です。

飲むは、母乳あるいは人工のミルクを飲んで栄養をつけるのですが、母乳が出ないお母さんはミルクを飲ませることになりますが、ミルクでも遜色なく育ちますので問題はありません。

寝るは、新生児の場合は、2時間〜3時間の間隔で寝る・起きるのを繰り返しますので、新米のお母さんにとっては、寝不足や泣き声でストレスがたまるところです。

新生児の赤ちゃんは、生まれた状態では、直ぐ上手に呼吸できるわけではなく、寝ているときは、息を吸う・吐くという呼吸運動を手助けしてあげる必要があります。

呼吸をマスターするには1年程度かかると言われています。

従って、寝かせるときは、上向きに寝かせることが必要となります。

うんちやおしっこを出すは、便秘や下痢やおしっこの色が変わったりすると心配になるものです。

特に、便秘については、食欲の有無や機嫌の良し悪しなどを普段からよく見ておく必要があります。

赤ちゃんは、日々、飲む、出す、寝る、の繰り返しで成長していくことになります。

当然、飲むことで栄養をつけて、吸収されたあとの残りカスを、うんちやおしっこで出して、寝る、ことで大きくなります。

赤ちゃんの健康を確認する方法として、うんちの状態を確認することが非常に大切です。

うんちの状態は、量や回数などは、各個人によって異なります。

生れて3ヶ月程度では、水っぽいうんちが1日数回程度見られます。

母乳とミルクとで飲むもので異なり、母乳を飲む赤ちゃんのうんちは、ミルクを飲む場合と比べて、やわらかくて回数も多いという傾向があります。

母乳の場合は、色は黄色っぽくて軟らかめとなっています。

ミルクの場合は、色は黄土色をしていて固めとなっています。

この理由は、母乳の方が消化しやすく飲む回数が多くなるため軟らかくなるようです。

離乳食を摂るようになり、水分の摂る量が少ない場合には、硬いうんちとなります。

日頃から、正常なうんちの状態を確認しておき、普段と違った形や色になったとしても、一喜一憂しないことが必要です。